
日本ではペットブームが続いており、まるで家族の一員のように扱われています。ドライブに行くときも、当然クルマにペットを一緒に乗せてドライブします。クルマにペットを乗せてはいけないという法律があるわけではないので、それはドライバーの自由なのですが、もしそのようないつもペットを乗せていたクルマが中古車として販売されたとしたらどうでしょう。購入者によってはそれは困ると思う方もいることでしょう。
たとえば、ペットアレルギーの方はペットを乗せていた中古車を知らずに購入してしまった場合は、アレルギーが出る原因になってしまう可能性があります。クリーニングしてもペットの毛が残っていることが少なくないのです。また、ペットを頻繁に乗るクルマはペットの足についた汚れがシートについたり、爪で引っかかれて傷がついてしまっている場合もあります。現在、ペットが乗っていた中古車であるかどうかの表示はありませんので、中古車をチェックするときは、ペットによる傷や臭いがないかよく調べてみる必要があります。
ペットと同様に、車内が汚れる原因となるのが、小さな子どもがよく乗っていたかどうかです。ジュースのシミがシートについていたり、汗がシミになっていたり、あるいは泥などがついていたりすることが少なくありません。このようなシミや汚れは、雑巾などで拭いてもなかなか落ちないものです。中古車を選ぶときに、車内がきれいなクルマを探すと、後々後悔することが少ないでしょう。
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